一人暮らし【準備】

【準備編①】心配性アラサーOL 一人暮らしの決心から実行まで

【0日目】決心を固める

2019年1月1日(この時点では26歳)。一年の計は元旦にあり。

この日私は、昨年からもやもやと心にあった自立への思いを形にすべく、

いよいよ一人暮らしする決心を固めました。

理想の未来へ一歩踏み出す材料になるのは、自分の意志と行動だけなのです。

2018年の5月。

最愛の祖父が亡くなり、今までの家族の形がどことなく、変わってきたのです。

一つ大きなポジションが空き、ライフステージがせりあがる感覚。

26歳。母が私を出産した年齢。

私は一度も彼氏ができたこともなければ、独り立ちもしていない。

友人の中には、結婚し出産している人もいる。

このままでは、まずい。

決心するまでの約半年。焦燥感だけが私の心を埋め尽くしていました。

願望はあるにもかかわらず、何かと理由をつけて動けない。

気を紛らわそうと、なぜか簿記3級の勉強・試験を受けて合格してみたり(笑)。

現実から逃げるように何かに打ち込んで遠回りをしていました。

だから、私はまず、引っ越し用段ボール箱を購入してみることにしました。

そして、ノートにどんな場所へ、どんな部屋に住みたいか、実際に書き出してみました。

・実家からも職場からも電車で30分ほどの場所

・電車では必ず座れるように、始発列車のある駅

・一般的な目安となっている、手取り収入の3分の1ほどの家賃の物件

・駅から徒歩10分以内、1k以上の物件、2階以上

・最低でも築3年以内の築浅物件

・防犯セキュリティ対策がしっかりしている物件

・(優先順位は低いけど)憧れのスタバがあったらうれしいな(笑)

このような感じで、ざっくりと書き出してみて、

ある程度、候補となる場所を絞ることから始めました。

【決心から約1ヶ月】とはいえまだ、動けない・・・

自分を奮い立たせ、書き出す作業まではしたものの、

そこからうだうだと悩み、一歩も動けず。

「このままでは、また元通りだ!!」

再び奮起して、有給休暇を使って、候補地となる場所のホテルを予約して、下調べに行くことに。

【決心から1ヶ月半頃】いざ、現地調査へ。

2019年2月19日。

会社帰りに予約していたホテルへ。

(候補地の最寄にはホテルがなく、その隣駅の駅前のホテルに宿泊しました。)

翌 20日の朝、実際に自分が通勤する時間帯の駅の様子、電車の混雑具合を調査するため、実際に駅へ。

とはいえ小さな駅しか使ったことがなかった私には、その駅は大きすぎて、

お目当ての始発電車の発車ホームがわからない!!

駅員さんへ聞いたりして、ようやく始発の仕組みを理解・・・。

行っておいてよかった(笑)

【心配対策】引っ越し先の最寄り駅やその周辺は、面倒でも実際に足を運ぶべし!

とにかく心配が先立って、行動さえとれなくなりがちな私にしては

本当によく頑張ったと思います(笑)

これでまたエネルギーが溜まるまで1ヶ月の間に誕生日を迎え27歳になり、

例によって足踏みしていたのですが、今回の私は違いました。

次回は、第一回の不動産会社訪問について、書きたいと思います。

 



ABOUT ME
もこちゃん
真面目一徹心配性アラサーOL。 心配性が過ぎて一歩踏み出すのに、とにもかくにも時間がかかる。 そんな私が、自立への強い思いから、 心配や不安を極力なくした上で、思い切って新生活を始めました。 まだまだ達成したい目標は山積み。 ここに記しながら、一歩一歩、着実に叶えていくのが夢です。