一人暮らし【実行】

【準備編②】心配性アラサーOL 一人暮らしの決心から実行まで【引っ越し当日】

【いよいよ引っ越し当日!】

2019年8月30日。

いよいよ引っ越し当日を迎えました。

自分で決心して、行動して、たったそれだけのことなのですが、

家族の中では一大イベントのような雰囲気でした。

すべて自己責任で、自力で引っ越しする覚悟で進めてきましたが、

ありがたいことに、家族が手伝ってくれるというので、

自立前、最後に甘えさせてもらうことにしました。

(むしろ、一言も言わずに、家族を頼らずに動こうとしていることを怒られました(笑)。

家族には、本当に甘やかしてもらってきた27歳です。)

祖母も駆けつけてくれ、差し入れにはまだ早いのに、たくさんの栄養ドリンクや野菜ジュース、当日のお昼にと、お弁当を持ってきてくれました。

記事を書いている今も、そのことを思い出して

なんだかありがたくて、泣きそうになっています(笑)。

当日は家族のありがたみに感動しつつも、

余韻に浸る間もなく引っ越しスケジュールがスタートしました。

家族の協力は遠慮なく、ありがたく受けよう!

と、いうわけで、私は当日、両親に協力してもらうならば、

責任をもってスケジュール管理をしようと、当日の予定表を紙に書いて渡しておきました。

それでは、私の引っ越し当日のスケジュールを書いていきます。

 

当日8/30

①私と母で、新居へ向かう

(実家での引っ越し業者さんへの支払いや、家族に運搬を頼みたい荷物を後で持ってきてもらうことを、父にお願いしました。)

②実家へ引っ越し業者さんが来て、ダンボールや自転車、チェストなどを新居へ運搬、お支払い

③先に新居に着いたら軽く部屋の掃除とカーテン取り付け、

ライフライン開通の確認

(夏でしたので、まずはエアコンをつけました。熱中症には注意です!!

契約通り、水道・電気は使えました。ガスは後程開栓立ち合い後に開栓)

④引っ越し業者さんの搬入開始

⑤ニトリの家具の搬入

⑥ガス会社さん訪問、ガス開栓立ち合い

⑦父が車で運んでくれた荷物搬入

翌日8/31

⑦家電の搬入・セッティング

引っ越し当日から使うもので、自分でもっていくべきものをリストアップしてみました。

当日の持ち物(心配性対応ヴァージョン(笑))

  1. 遮光・遮像カーテン
  2. トイレットペーパー
  3. ティッシュペーパー
  4. タオル
  5. 軍手、雑巾
  6. ゴミ袋(70L)
  7. 荷解き用カッター、はさみ
  8. ガムテープ
  9. 紙コップ
  10. ハンドソープ、うがい薬、マスク など

照明器具に関しては

今回私が入居したのは新築物件で、

照明も電気さえ通っていればつくようになっていました。

ご自分で照明を用意する物件もあるようですから、

住まう物件の照明器具がどうなっているか確認して、

必要不要を判断してください。

慌ただしく過ぎた引っ越し当日は、

同じく心配性の母が、「色々な業者さんが出入りするから心配」とのことで

泊まっていってくれました。(さすがは心配性一家・・・(笑))

でも、初日で心細かった分、本当にありがたかったです。

ここまで、本当に時間をかけてようやく実行に移すことができました。

これで、引っ越しの決心から実行までの流れをすべて書き終えました。

 

何度も書きますが、

「差し迫った理由はないけれど、自分を高めるための新生活を始めたい。」

だけど心配や不安でなかなか行動できず、もやもやしている方が、

「あ、こんなにのんびりでもいいんだ、不安でも動いてさえみたらなんとかなるんだ」

ということを、このブログを読んで気づいて、

最初の一歩を踏み出すためのきっかけにしてくださったら、本当に嬉しいです。

心配や不安は、先を見て対策を取る能力でもあると思います。

それをフル活用して、対策とって動けたら、きっと無敵です!

 

今後は一人暮らし後の生活(料理に掃除、防犯対策)や、

一人暮らしにかかったお金・貯蓄はどのくらいで決心したか、そんなことを書いていきたいと思います。

 

今回も、ここまでお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
もこちゃん
真面目一徹心配性アラサーOL。 心配性が過ぎて一歩踏み出すのに、とにもかくにも時間がかかる。 そんな私が、自立への強い思いから、 心配や不安を極力なくした上で、思い切って新生活を始めました。 まだまだ達成したい目標は山積み。 ここに記しながら、一歩一歩、着実に叶えていくのが夢です。