一人暮らし【準備】

【準備編⑦】心配性アラサーOL 一人暮らしの決心から実行まで

物件完成まで、引っ越し前の手続き三昧の日々

物件の内見ができるまでの約1か月半の間、入居予定日だけは決めておいたので

ひたすら一人暮らしに必要な手続きを進めたり、

新居での生活で心配なことを調べていました。

私が行った引っ越し手続き等の準備↓

①引っ越し先の市区町村の水道局へ、インターネット申し込み

②引っ越し先を管轄しているガス会社(私の場合は都市ガス)へインターネット申し込み

③電力会社へインターネット申し込み(私はガス・電気とも同じ会社で申し込みました。)

④郵便局への転送サービス(1年間)申し込み

⑤引っ越し業者の見積もり・申し込み

⑥役所へ、転出届の書類をもらいに行く

(⑦会社への報告)

※私の場合は、インターネット使用料無料の物件でしたので、入居当日から使用可能ということで、とくにプロバイダの契約などは行いませんでした。ありがたいことです(;_:)

電気・水道は、使用開始日と、新住所で申し込めば、当日から使えるようになっていますが、

ガスだけは、係の方が実際に新居へ訪問され、ガスの開栓作業に立ち会う必要があります。そしてガス栓の開け閉めや、ガス使用時のトラブルの対処法など、詳細な説明を受けます。

(私の場合、東京ガスを契約しました。

火災報知器はレンタル扱いで、後日取り付けに来てくださり、

火災報知器の取り扱いについての説明を受けました。)

入居後すぐにガスが使用できるように引っ越しスケジュールを調整し、申し込むようにしましょう。

郵便局の転送サービス

④こちらは、私が実際に郵便局の転送サービスにWEBで申し込んで、受付完了したときの

スクリーンショットです。

申し込みをした日から1年間、旧住所へ届いてしまう郵便物を、

新住所まで転送してくれる便利なサービスです。忘れずに申し込んでおきましょう。

 

 

郵便局の転送サービス

引っ越し見積り

⑤引っ越し業者の見積もりは、一括でできるサイトで行いました。

私は、アート引越センターさんにお願いすることにしました。

アート引越センターさんの場合は

最初に、引っ越し業者さんから送付される段ボール箱数の目安を計るため、

実際に運ぶ予定の家具や家電などのチェックリストを、引っ越し業者さんへメールで返信し、必要な数の段ボール箱をすぐに送って下さいました。

役所での転出届

引っ越し先が実家(旧居)と違う市区町村になる場合に必要な転出届を、

先に役所へ取りに行きました。

この転出届を提出するともらえる転出証明書が、引っ越し先での住民票異動の手続きに必要な書類になります。

実際に提出できるのは、引っ越しの2週間前からとなっているのですが、

心配性の私は、先に書類をもらっておき、熟読して記入し、

2週間前になったら提出しに行きました。

心配性の下調べ:その他・・・

 

【駐輪場の使い方】

上記のように、新居の駐輪場は、上下二段に停めるタイプの駐輪場でした。

お恥ずかしながら、この、上に自転車を止める方法がわからず、必死に調査して

見つけたサイトのスクリーンショットです。

このほかにも、ダイヤルロック式のポストのカギの開け方なども調べました。

心配性なら、とことん調べて、不安はなくして新生活をスタートさせたいですからね!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回は、いよいよ内見・本契約の流れについて、書きたいと思います。

 

 

ABOUT ME
もこちゃん
真面目一徹心配性アラサーOL。 心配性が過ぎて一歩踏み出すのに、とにもかくにも時間がかかる。 そんな私が、自立への強い思いから、 心配や不安を極力なくした上で、思い切って新生活を始めました。 まだまだ達成したい目標は山積み。 ここに記しながら、一歩一歩、着実に叶えていくのが夢です。