一人暮らし【準備】

【準備編⑧】心配性アラサーOL 一人暮らしの決心から実行まで

物件が完成し、いよいよ内見の日程が決定。

当初、8月頃の完成を予定、9月より入居開始となっていた物件が、

6月に完成したので、6月からの入居も可能と、

不動産会社の担当さんからお電話をいただきました。

今回はオーナー様・建築会社の都合で早く完成したので、私たち入居予定者は、

入居を早めてもいいし、当初の予定通りの入居でも可能とのことでしたので、

私は、当初の予定通りのスケジュール調整をお願いしました。

2019年7月12日。内見の日を7月20日と決めて、担当者さんへ連絡しました。

一人暮らしの決意から約7か月。

やっと内見できるというワクワク感と、

実家を出るさみしさが入り混じった、複雑な気持ちでした。

内見当日。

2019年7月20日。両親にお願いして、一緒に内見してもらうことにしました。

何せ、心配性一家ですから、娘として両親にも、新居となる部屋を見てもらって、

安心してもらわなければ!という思いからです。

当日、内見の後本契約も済ませるスケジュールでしたので、

内見と本契約時にもっていった持ち物は以下のものです。

 

入居当初の洗面所の様子

画像は、入居当初の洗面化粧台・洗濯機置き場の様子。防犯面を考えて、室内洗濯機置き場は必須条件です。

 

【内見時の持ち物】

①内見時、ドアの幅や窓、カーテンレールの長さなどを計測する電子メジャー(これは普通のメジャーでももちろんOK)

②計測結果を記入するためのバインダーと、物件の間取り図、ボールペン

③ヘッドライト(電気開通前なので、暗い部分の内見時に。これも、スマホのライト機能があれば代用できます)

④スリッパ(不動産会社さんが用意してくださることも)

⑤夏場はミニサーキュレーターまたはうちわ、熱中症対策として飲み物など、冬場は厚着・カイロなどの防寒具(内見時、電気開通前なので部屋の気温は外とあまり変わらないかもしれません)

【本契約時の持ち物】

①住民票

②収入証明になるもの(源泉徴収票や直近3ヶ月分の給与明細書など)

③銀行口座印・通帳(家賃の口座引き落としの場合に必要)

④連帯保証人関連書類(私は連帯保証人不要物件でしたのでこちらは不要でした。)

⑤お金(担当者さんから事前に提示された敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険料などの費用。私の場合は、不動産会社が定めた期日までに銀行振込でしたので、現金は不要でした。)

本契約時、家賃の初回支払いの日付や、契約約款など丁寧に説明を受けました。

不動産会社さん提携の火災・家財保険などの紹介がありますが、

私はもともと入ろうと決めていた保険がありましたので、それを契約する旨伝えました。

そして、入居日の最終確認をしました。

本契約の日(7/20)から、入居日(8/30)まで日があったので、

鍵の受け渡しは後日となりました。

入念に持ち物や必要書類を事前に確認しておいたので、

当日は抜かりなく契約を終えることができました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

次回は、内見で確認した部屋のメモをもとに、

私が選んだ単身用の家具や家電購入について、書いていきます。

ABOUT ME
もこちゃん
真面目一徹心配性アラサーOL。 心配性が過ぎて一歩踏み出すのに、とにもかくにも時間がかかる。 そんな私が、自立への強い思いから、 心配や不安を極力なくした上で、思い切って新生活を始めました。 まだまだ達成したい目標は山積み。 ここに記しながら、一歩一歩、着実に叶えていくのが夢です。